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FX用語~カ行~ [FX用語]


【外貨準備】
国の輸入代金決済や借金の支払いなど、対外支払いに充てるために準備しておく外貨のこと。財務省・日銀が外国為替市場で円買い介入を行なう場合は、この外貨準備のドルを売却して、円を購入します。また、これとは逆に、円売り介入を行なった場合には、円を売って得たドルを、外貨準備に組み入れます。ちなみに、2006年1月時点の外貨準備高は8400億ドル超と、過去最高水準に達しています。

【機関投資家】
生命保険会社や銀行、信託銀行、証券会社、年金基金、ヘッジファンドなど、個人や法人から預かった資産を運用することを業務とする法人のことを指します。

【逆指値】
株や為替の取引で収益を上げるためには、「安く買って、高く売る」あるいは「高く売って、安く買い戻す」のが基本です。そのために、現在のレートよりも安い値段で買う、現在のレートより高い値段で売るという「指値」注文を使います。これに対して、逆指値とは、より高い値段になれば買う、より安い値段になれば売る、という注文方法です。一見、不合理にみえますが、為替取引における一般的で重要なリスク管理方法の一つです。予想に反して相場が動く場合に備えて、一定水準以上、相場が反対方向に動いた時にはポジションを決済して損失を限定しようというときに用います。この注文を入れる事で、事前に損失額が限定されるため、リスク管理を行なう上で有効とされるのです。

【キャピタル・ゲイン】
有価証券などの資産価格の値上りによる利益のことをいいます。投下資本そのものの価値の上昇による利益のことです(資本の売却益)。【←→インカム・ゲイン】

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FX用語~ア行~ [FX用語]

【相対取引】
外国為替市場では、株式市場のように「特定の場所」での取引は行なわれません。いわゆる取引所を介さずに、金融機関など当事者同士が、売り手と買い手となり、相対(一対一)で交渉し、値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法のことを、相対取引といいます。

【アウトライト】(Outright)
直物為替や先物為替の売買を単体で行うこと。

【アゲインスト】(Against)
市場レート(マーケットレート)で評価した際に保有しているポジションが損失になる状態をいいます。保有しているポジションが「含み損」になっている場合をアゲインスト(Against)と呼びます。「評価益」が出ている場合をフェイバー(Fevor)と言います。

【アシスタントディーラー】
ディーラーの補助をする人のことを指します。ディーラーは、自分の判断で売買を行なう権限が与えられているのに対し、アシスタントディーラーの場合は、自己の判断ではなく、サポートをしているディーラーの判断に従って取引を行ないます。一般的には、アシスタントディーラーとして、経験を積んでから、ディーラーになります。

【アスク】(Ask)
プライスを提示する側(当社)の売り値のこと。オファーと意味は同じです。提示された側(お客様)はそのプライスで買うことになります。【←→ビッド】


【アナリスト】
個別の株価や相場全体の動きを分析し、運用者に対して情報を提供する人のことをいいます。大きく分けると、チャート分析などテクニカル要因を活用する人(テクニカルアナリスト)と、経済統計や経営実態などファンダメンタル要因を元に分析する人(ファンダメンタルアナリスト)がいます。

【アノマリー】
相場の動きについて合理的な説明ができない現象のことをいいます。
「12月には相場がそれまでと逆に動きやすく、1月にはまた大きく動く」
「6~8月は相場がだれる」といったことなどを例にとると12月は欧米企業の決算期で、ポジションをクローズし、12月のクリスマス休暇明けから再び新しいポジションをつくりにくるため、1月にかけて相場が動きやすい事など、ある程度合理的にその背景が説明できるものもあります。しかし、「6~8月はだれる」といったことには、とくに合理的な理由はありません。相場はファンダメンタルズなどの経済合理性に基づいてのみ動くとは限らないということです。

【アービトラージ】(Arbitrage)
価格差を利用した「さや取り」を「アービトラージ(裁定取引)」と呼びます。例えば、「現物市場で取引されている為替レート」と、「先物市場で取引されている為替レート」の、ギャップ(Gap)を利用して利益を出す手法です。

【アベレージ・コスト】(Average Cost)
外国為替取引を繰り返した場合の、その平均の持ち値のことを指します。

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為替変動リスク【経済指標】 [為替変動リスク]

為替変動リスク【経済指標】

経済指標にもさまざまあります。たとえば、米ドルに影響を及ぼす「GDP成長率」は毎月下旬に発表されます。GDP成長率が上昇気味だとドル高要因。GDP成長率が低下気味だとドル安要因となります。

 「雇用統計」ももっとも注目されている指標の1つです。毎月第一金曜日に発表されます。失業率が高いとドル安へ向かう傾向がありますし、失業率が低いとドル高に向かう傾向があります。

 「消費者物価指数(CPI)」は、毎月中旬に発表されますが、CPIが高いとドル高・低いとドル安要因になります。

 ちなみに、ユーロに影響を及ぼす代表的な指標といえば「IFO景況指数」です。毎月中旬に発表されます。この指数が高いとユーロ高へ。逆に低いとユーロ安の要因になってきます。



タグ:FX 初心者 為替
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レバレッジについて [レバレッジについて]

FXのリスクに学ぶ
レバレッジについて

外国為替証拠金取引(FX)ではレバレッジという言葉がよく使われます。これは日本語に直すと「てこ」という意味です。外国為替証拠金取引(FX)では、最初にFX業者に証拠金(保証金)を渡し、それを元手に、何倍もの価値のある通貨を買うという投資をします。

この取引金額と証拠金(保証金)の割合(倍数)をレバレッジと呼びます。
外国為替証拠金取引(FX)業者・企業は5倍から200倍ぐらい、中には400倍ものレバレッジをかけている業者もいます。

「レバレッジを高くするとどうなるのか」

例えば1ドル=100円の時

1万ドルを買うのに1倍なら100万円必要ですが10倍なら10万円、
1万ドルを100倍なら1万円の資金で外国為替取引(FX)が出来ると言うことです。


「高いレバレッジでの決済は」

レバレッジが高いと利益も大きくなりますが当然反対に損失も大きくなります。

レバレッジを10倍にした場合は、為替差損益も10倍になりますが、スワップ金利(ポイント)
も10倍になります。レバレッジを200倍にするとスワップ金利(ポイント) も200倍になります。

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ロスカットのリスク [FXのリスクの種類]

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【FX外国為替取引のリスクの種類】

ロスカットのリスク

取引では、預託証拠金を超える損失の発生を防ぐため、当社の定める一定時間ごとに
外国為替レートに基づいてポジションを時価評価します。

時価評価を行った時点でロスカット基準に達した場合、 全部のポジションを成行注文で「自動反対売買」しますが、
この場合でも為替相場の急激な変動などにより、預託している証拠金の額以上の損失が生じ、 取引証拠金の残高がマイナスとなる可能性もあります。

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店頭デリバティブ取引とは [FX用語]

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【店頭デリバティブ取引】

店頭デリバティブ取引とは、証券取引所を通さず、証券会社の店頭でデリバティブ商品(派生証券)を相対取引すること。

デリバティブ商品とは、金や原油などの原資産や株式や債券などの原証券の値の変化でその値が変化する証券である。

商品先物取引、証券先物取引や、証券指数先物取引、オプション取引、証券先渡し取引などがある。

相対売買(相対取引)
証券会社が投資家から売買注文を受けた場合は、証券会社が自ら直接、売買の相手となって取引を成立させること。
タグ:FX

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損失を限定させるための注文リスク [FXのリスクの種類]

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【FX外国為替取引のリスクの種類】

損失を限定させるための注文リスク

損失を限定させることを意図した特定の注文方法は、通常の市場環境では損失を 限定する効果が
あるものと考えられますが、状況によって有効に機能しないことがあります。

例えば、為替レートが一方向にかつ急激に変動した場合、 指定されたレートよりも不利なレートで約定する可能性(スリッページの発生)があり、 意図していない損失を被ることがあります。


タグ:FX
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ロスカットとは [ロスカットについて]

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【ロスカットについての疑問】

通貨等の価格の変動により損失が発生するおそれがあり、かつ、その損失の額が委託証拠金の額を上回るおそれがあります。と利用規約にかいてありました。ロスカットがあるのになぜこのようなことがありえるのですか?


ロスカットというのは必要証拠金の定められた金額を割りこむと強制的に行われるもののようですがそれは預けいれている金額以上の損害を出さないためのものであります、しかし時によって証拠金以上の損害をこうむるリスクも伴っている場合があります

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タグ:リスク管理

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電子取引システム利用のリスク [FXのリスクの種類]

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【FX外国為替取引のリスクの種類】

電子取引システム利用のリスク

電子取引システムでの取引の場合、注文の受付に人手を介さないため、 売買注文の入力を誤った場合、
意図した注文が約定しない、 あるいは意図しない注文が約定する可能性があります。

電子取引システムは 通信・システム機器の故障、通信回線等の障害・混雑、 情報配信の障害、あるいは電子取引システムそのものの障害など様々な原因で 一時的または一定期間にわたって利用できない状況が起こる可能性、

また何らかの原因で電子取引システムが利用できない場合は一切の注文などの取引・発注行為が
行えないリスクがあります。

電子取引システム上で表示される為替レートは、 必ずしも市場の実勢価格を正確に表示しているとは限りません。

市場が急激に変動した場合、 電子取引システム上の為替レートは遅れ気味となり、電子取引システム上の為替レートと市場の実勢価格との間で 乖離が生じる可能性があります。電子取引システムを利用する際に用いられる ID 、パスワード等の情報が、盗難、盗聴などにより漏れた場合、その情報を第三者が 悪用することにより損失が発生する可能性があります。

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金利変動リスク [FXのリスクの種類]

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【FX外国為替取引のリスクの種類】

金利変動リスク

取引は決済期限を設けていないため、当日の取引終了時(ニューヨーク市場クローズ時)に 未決済ポジションが残っている場合、スワップポイントの決済がされます。

相対的に金利が低いほうの通貨を買ってポジションを持った場合、 または、相対的に金利が高いほうの通貨を売ってポジションを持った場合は、スワップポイントを支払う必要があります。

スワップポイントは各通貨の短期金利の年率を日割り計算したものをベースとしています。

FX業者によっては、カバー先銀行から提示されるスワップポイントをそのまま採用している会社と、カバー先銀行から掲示されるスワップポイントに諸経費を加算して掲示している会社があり、会社によってスワップポイントは異なります。

金利水準は各国の経済事情や政治情勢などの様々な要因を映して変動します。
スワップポイントについてもリスクとしての側面があることを十分に認識してください。

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